1.17防災訓練

Update2012/01/20

〜 阪神淡路大震災の教訓を風化させない 〜

 阪神淡路大震災から17年目を迎える市民防災の日(1.17)に、「震災の教訓を風化させないように市民と行政が連携し、地域の防災力と意識の向上を図る。」事を目的とし、防災福祉コミュニティ、消防団、消防署、警察署、環境局等が参加して防災訓練を実施しました。

 先ず、都賀川公園で、阪神淡路大震災、都賀川水難事故、東日本震災で亡くなれた方々への黙祷をささげました。 引き続き、震災復興宣言、AEDの訓練、小型動力ポンプの取り扱い訓練、消火器取り扱い訓練、煙体験、地震体験車等を実施しました。
 さらに、都賀川河川敷で放水訓練の一斉放水を行い、訓練を終了しました。


消防出初式

Update2012/01/12

〜 市民とともにめざす、安全で安心なまち こうべ 〜

 平成24年1月8日(日)、中央区メリケンパークにおいて、消防出初式が多くの市民、事業所の皆様方の参加により開催されました。

 出初式には、神戸市内の消防団員522名、消防団積載車30台が参加し、灘消防団からは、伊藤団長以下約20名が式典などに参列しました。
 また、第3分団は小型動力ポンプによる岸壁からの一斉放水や女性団員は「未来っ子消防隊防火パレード」などを市民の皆様に披露しました。
 本年も灘消防団は、灘区内の災害による被害を軽減し、入団促進を積極的に進め、応急手当の普及啓発など地域に根付いた消防団を目指していきます。


年末特別警戒を実施

Update2012/01/05

年末の慌しさにつれて火災の多発が予想されるため、火災予防の徹底と警防力の強化により、万全の体制をもって地域生活の安全を確保し、住民がつつがなく新年を迎えられるよう、年末特別警戒を実施しました。
具体的には、12月26日(月)〜12月31日(土)の間、分団詰所を開設し、団員が「常駐警戒」するとともに屋外における火気使用の指導、消防車両通行の確保、警戒心の高揚などに重点を置いた「警戒パトロール」を実施しました。

初日には、灘消防署長、灘区長、灘警察署長、灘防犯協会長、灘防火安全協会長をはじめとする方々の激励を受け、消防団員としての意識を強くしてパトロールを開始しました。 期間中、火災は発生せず、地域の方々の防火意識の結果であると感謝させていただくと共に、地域生活の安全に寄与できた事に喜びを感じながら、特別警戒を終了させて頂きました。


第17回全国女性消防団員活性化香川大会参加

Update2011/12/20

去る平成23年11月11日、「集まれ! つながれ! 女性消防団員」をテーマに開催されました。 活動事例発表、火災啓発劇、記念講演「女性消防団員活動発展に向けて」のパネルディスカッション等、盛り沢山の内容でした。

日頃、私達が行っている応急手当の指導等の活動とほぼ同じ内容の発表内容でしたが、「広げよう手話の輪」をテーマに発表された内容が、耳の不自由な方に「大丈夫ですか?」「救急車呼びましょうか?」「火事ですよ」を伝える手話を教えてもらい、会場全員で行いました。 いざという時には必要だなあと思い、とても印象に残っています。 パネルディスカッションでは、若い団員が結婚、出産、家事、子育て等を両立させながら、活動を続けていく為には家族の協力がかかせないなど、女性が活動を行うための課題などが討論されて、共感を覚えました。 活気ある発表と討論を聞かせて頂けて、今後の活動に生かしたいと思いました。 (第4分団 林マサ)


第10回 神戸市消防団小型動力ポンプ操法大会

〜見事「灘消防団第1分団」が準優勝!!〜

Update2011/11/28

11月6日(日)、市民防災総合センターにおいて、第10回神戸市消防団小型動力ポンプ操法大会が行われました。

この大会は、阪神淡路大震災を契機に神戸市内のすべての消防団(分団)に小型動力ポンプが整備されたことから、消防団員が、日頃の訓練成果を広く市民の皆様に披露するとともに、消防団員の士気高揚並びに消火技術の向上を図ることを目的として開催しています。
本年は、灘消防団から第1分団が参加しました。訓練は6月から開始し、8月末からは週2回灘浜緑地公園や成徳小学校のグランドにおいて、合計約30回程度行いました。

さらに、過去の優勝チームのDVDを見て、徹底的に分析・研究し、訓練に活かしました。その結果、見事準優勝の栄冠に輝きました。
この訓練に関し、指導をいただきました灘消防署の皆様、支援いただきました各分団の皆様、さらに、消防団を支援していただきました消防団後援会や地域の方々には心より感謝し、厚くお礼申しあげます。


「ファイヤ・アドベンチャー(小学生総合防災体験学習)」に
 消防団が協力!

Update2011/10/20

阪神淡路大震災から10年目を迎える平成16年から、震災の教訓を風化させないために、灘区の小学4年生を対象に命の大切さや防災の必要性などの防災について、体験学習を行う「ファイヤ・アドベンチャー」を行っています。

今年は、10月7日(金)灘区 王子公園サブグランドにおいて行いました。
消防団は、放水体験やロープの結び方などを子供たちに指導しました。将来この子供たちが防災教育を通じて防災について、考えてくれることを期待いたします。


「灘救急フェア2011in王子動物園」を消防団が支援!

Update2011/09/15

9月9日は、「救急の日」です。この日を含む1週間を「救急医療週間」と定めています。

灘区では、9月11日(日)王子動物園において、市民に救急業務に対する正しい理解などを深める目的として、「灘救急フェア2011in王子動物園」を開催しました。
灘消防団は、動物園ホールにおいて入園されている多数の熱心な親子の方々に心肺蘇生法などを指導し、応急手当の普及啓発活動を行いました。


平成23年度 灘消防団夏期特別訓練

Update2011/07/28


規律訓練 中隊訓練

平成23年7月24日(日曜日)午前10:00〜12:00 灘浜緑地公園(灘区灘浜東町)において灘区長をはじめ沢山の来賓の方々の臨席のもと、夏期特別訓練を実施しました。

参加人員 灘消防団 75名,灘消防署 18名 消防車両6台

訓練1

 規律訓練(各個訓練 部隊訓練 中隊訓練)

訓練2

・各団の消防車からの一線延長操法による放水
・一分団による小型動力ポンプ操法を実施。

毎年酷暑の中の訓練のですが、今年は訓練日和の穏やかな日に、訓練を無事に終了しました。

各団によるポンプ車操法

消防車からの放水

一分団による小型ポンプ操法


灘消防団 定例救急講習の実施!

Update2011/07/08

灘消防団では、区民を対象として毎月第4火曜日に市民救命士講習会を午後1時30分から実施しており、講師は、すべて灘消防団員の救急インストラクター資格者です。

平成23年6月28日(火)、灘消防署3階の防災研修室においてAEDを使った心肺蘇生法3時間コースの救急講習会を実施しました。 受講者からは、「とても楽しい講習会できました」と好評でした。

胸骨圧迫

人工呼吸


都賀川等河川見守り活動検証訓練

Update2011/06/20

平成23年6月17日(金曜日)10:30〜15:00 都賀川等河川見守り活動検証訓練を実施しました。

3年前の7月28日ゲリラ豪雨により、急激に増水した川に流されて5人が死亡した都賀川において、灘消防署、灘警察、防災福祉コミュニティが地域の方々と共に、灘消防団員18名が参加して、二度と水難事故を発生させないように、避難訓練を実施しました。

消防団は増水した川を想定し川岸から川岸へロープを斜め約45度に一線延長しての要救助者の確保訓練や、灘消防団の広報車により避難呼びかけ訓練を行いました。
消防署からは新鋭の急流救助用救命胴衣、特殊避難ハシゴ(写真)、特殊ロープ等の装備も紹介されました。


一線延長しての
要救助者の確保訓練


広報車により
避難呼びかけ訓練


特殊避難ハシゴ


第41回六甲ファミリーまつり

Update2011/05/30


灘消防団警戒詰所(王子競技場前駐車場)

平成23年5月14日(土曜日)(11:30〜20:00) 恒例の第41回神戸まつりにおいて、灘区では第41回六甲ファミリーまつりが開催されました。

午前11:30六甲小学校を出発し〜水道筋商店街を経由〜王子陸上競技場前へパレードが開始され、午後13:00よりおまつり広場(王子陸上競技場前駐車場)では、灘区民参加の様々なイベントが、賑やかに開催されました。

灘消防団は住宅用火災警報器取り付けの呼びかけと消防団員募集の垂れ幕を掲げパレードに参加し、各所警備にあたり無事に六甲ファミリーまつりが終了しました。

だんじり小屋から出発前

住宅用火災警報器のPR
パンフレット配布

住宅用火災警報器
広報パレード


東日本大震災復興祈願 灘のだんじり祭り

Update2011/05/16


灘のだんじり祭り 灘消防団11:30集結

平成23年5月8日 日曜日 12:00〜16:00
六甲道南公園北側において灘区区制80周年を迎えて、恒例の灘のだんじり祭り出発式典が行われました。

灘のだんじり祭りは平成8年に阪神淡路大震災の復興祈願祭として開催され今日に至っています。
今年は東日本大震災で犠牲になられた方々に黙祷を捧げ、被災された方々の復興を祈願し(東日本大震災復興祈願 灘のだんじり祭り)として開催されました。
募金活動も行いながら六甲道から水道筋商店街を経て阪急王子公園の南側への巡行でした。
灘消防団は灘警察署と警備員と一丸となり、だんじり巡行中は交通規制を行いながら警備にあたり無事に巡行が終了しました。
(東日本大震災により、亡くなられた方々の冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復旧復興をお祈りいたします。)

水道筋3丁目

六甲道南公園北側 練り

阪急王子公園南側で解散式典


防災を考える区民のつどい

Update2011/03/22


第32回 灘防災の賞受賞者

平成23年3月6日(日曜日)PM1:30〜 神戸市立灘区民ホール(灘区岸地通1丁目1-1)において「防災を考える区民のつどい」が開催されました。

第一部

第32回灘防災の賞表彰式 その他表彰披露
平成22年灘消防団員表彰受賞者(別表参照=PDF)

第二部

防災を考える
防災講演会「地域からはじまる防災」
講師:諏訪清二(兵庫県立舞子高等学校 環境防災科長)
防災教育の第一人者から具体的な例をあげた地域防災の取り組み方をお話ししていただきました。 

第三部

防災小劇場(ローヤル・ナダ劇団)
灘区民による手作り爆笑防災劇
龍宮の使い(サラリーマン浦島太郎の冒険)
(龍宮を舞台に繰り広げられる手づくりの防災劇場)
サラリーマンうらしまは、深夜の路上で突然倒れ、屋台の主人や客たちが協力し合って、AEDを使って浦島を救命しようとするが、その最中に霊体離脱。抜け出した魂は、龍宮使いの案内で龍宮へ・・・

今回で四度回目となるこの防災劇、心肺蘇生法、AEDの応急手当の重要性と住宅火災警報器の設置(火災予防)の必要性、防犯などもしっかり広報していました。

 平成22年 灘消防団
表彰受賞者

防災小劇場(ローヤル・ナダ劇団)

主催 防災を考える区民のつどい実行委員会(灘消防署内)
   灘防火安全協会・灘区勢振会・灘区自冶会連絡協議会
   灘消防後援会連合会・灘区連合婦人会・灘区老人クラブ連合会
   神戸楽生会・灘消防団OB・灘消防団・灘区役所・灘消防署
協力 兵庫県灘警察署


第57回文化財防火デー 消防訓練の実施

Update2011/03/01

 

平成23年1月24日(月曜日)10:00〜10:30 神戸市灘区岩屋中町4丁目1-8 敏馬(みぬめ)神社において消防訓練を実施しました。

  • 目的
    火災発生時における関係機関相互の連携強化を図るとともに、将来を担う子供達、地域の方々の文化財愛護思想の促進を目的とする。
  • 訓練内容
    敏馬神社本殿北西の雑木林から出火し、隣接する祭器庫内に保管されている市指定有形民族文化財「弁才船絵馬」に延焼する危険がある。神社関係者及び地元の防災福祉コミュニティによる絵馬の運び出し、初期消火を実施し、さらに通報により駆けつけた消防署員・団員による一斉放水により鎮火させるものとして訓練を行いました。
  • 参加機関
    灘消防職員30名・灘消防団員15名・敏馬神社関係者2名・岩屋防災福祉コミュニティ4名 消防車4台
    (見学)地元幼稚園児等60名

開始のあいさつ

放水訓練

文化財訓練


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神戸市灘消防団 活動報告