■がんばる 女性消防団員
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神戸市消防団の概要
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概 要

本 部:垂水消防署 内

所在地:垂水区舞多聞東1‐10-30

電 話:(078)786-0119

団員数(定数):160人

分団・班数:8分団

神戸市垂水消防団

活動報告 お知らせ団紹介

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  垂水防災フェア2011年

 11月11日(金)13時から15時まで、舞子ビラあじさいホールに於きまして「垂水防災フェア2011」が垂水防火安全協会主催で行われました。

 永年にわたり垂水区の安全・安心なまちづくりに功績があった個人、地域団体、事業所にたるみ賞が贈られました。

 受賞された皆様を紹介致します。

 西脇地区ふれあいまちづくり協議会、委員長 松尾耕治様
 生活協同組合コープこうべ第5地区本部(垂水区)、本部長 田中浩太郎様
 神戸市垂水消防団塩屋分団、分団長 西村文夫様
 神戸市垂水消防署、消防司令補 吉田泰介様

 おめでとうございます。

 贈呈式のあとに演題「“減災”のためのコミュニケーション力」を朝日放送アナウンサー、浦川泰幸様に御講話いただきました。

(Update2011/12/03)


  女性消防団員入団

 垂水消防団初となる女性消防団が入団しコメントを頂きましたので、ご紹介いたします。

 「10月1日付にて垂水消防団に入団をさせて頂きました。
以前より消防団への入団を希望しており、この度の定員増員のおかけで入団が出来る事になりました。正直、垂水地区には女性消防団の方がいらっしゃらないとは思わなかったので、ひとりで何が出来るのかと不安もありましたが、以前より希望していた事なので、思いきって入団を決めました。

 数年前、他県の消防本部で防火指導員というお仕事をさせて頂いておりました。幼児からお年寄りの方まで沢山の方と出会い、防火指導だけではなく様々なお話しや経験をさせて頂きました。これから、この垂水消防団に入団をし、火災予防の啓蒙普及活動や応急手当普及員として、地域の皆様に貢献出来ればと考えております。自分なりに精一杯頑張りたいと思っています。よろしくお願い致します。」

垂水消防団・本団  於勢加津子

(Update2011/12/03)


  東高丸分団の車両が更新されました。

 お気付きの方も多いと思いますが、東高丸分団の小型動力ポンプ積載車が更新されました。
 オートマチックで運転がしやすく、エアコンも装備されたので、夏場の台風等の災害出動時、フロントガラスが曇ることも無く、地域の安全に活躍することでしょう。
(Update2011/10/05)

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垂水消防団紹介

 垂水消防団は、神戸市内の市街地域消防団の中で唯一全分団が消防車両を装備している消防団です。

 昭和3年に明石郡垂水消防組として発足し、昭和14年に警防団令公布に伴い明石郡垂水町垂水警防団に、昭和22年消防団令公布により垂水警防団から垂水消防団に改名されました。

 昭和49年西神消防署開設に伴い垂水区にあった8消防団の内7消防団が西神消防署の管轄になり昭和57年西区に分区に伴い垂水区内には1消防団8分団となりました。

 現在8分団で160名の消防団員が活動しています。

 


舞子分団の紹介

 垂水消防団舞子分団は、山陽電鉄西舞子駅北約250mにある舞子会館に詰め所を置き、分団長以下18名で「団結は力なり、願いは安全な町」を信条に明石大橋のたもとの舞子地区(西舞子・東舞子・舞子台・舞子坂・狩口台)を担当しています。

 舞子地名の由来は、松が舞を踊っている。舞子に似ている。潮の舞い込む場所。平清盛が女児に舞を舞わせたなどの諸説があります。

 主な活動は、月1回の自主訓練や防災福祉コミュニティの指導、防火水槽に設置されている小型動力ポンプなどの資機材の点検、地域行事の警備などをしています。

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