新型インフルエンザ関連情報

平成21年7月13日

熱中症とは

 熱中症は、高温多湿な環境下において、体内の水分及び塩分(ナトリウム等)のバランスが崩れたり、体内の調整機能が破綻するなどして、発症する障害の総称であり、めまい・失神、筋肉痛・筋肉の硬直、大量の発汗、頭痛・気分の不快・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感、意識障害・痙攣・手足の運動障害、高体温などの症状が現れます。
 災害現場などで上記の症状になってしまうと、非常に危険で正常な判断能力が低下してしまうことがあります。

日常の水分補給について

 人間の体重の60%は水分であり、日々安静にしていても呼吸や皮膚から約900mlもの水分が出て行きます。(これを「不感蒸泄」といいます)
 さらに、尿等の排泄物等により約1600mlの水分が体内から出て行きます。
 よって水分補給が不十分だと体内の水分バランスが崩れてしまい、熱中症の症状が重症化します。
体内の水分バランスを整えておくことは、人間にとってもっとも大切なことであり、熱中症や他の疾患の予防にもつながります。
 1日に、食事でとる水分も含めて、2リットルを目安にこまめに水分補給をするようにしましょう。水分のみでは1リットルを目安に飲むようにしましょう。
 また、水分が不足する就寝前や起床時には、出来る限り水分を取るように心がけてください。

熱中症の参考ホームページ

ページのトップへ ▲

HOME会長あいさつ概 要行事・研修計画厚生事業トピックス&インフォメーション神戸市各消防団のページ
特集・がんばる 女性消防団員消防団たずね歩きリンクお問い合わせ

Copyright(C) 2006-2009 kobe-syobokyokai All Rights Reserved.

※このホームページの内容に関するお問い合わせは、神戸市消防協会事務局(神戸市消防局警防課消防団係)まで。 TEL 078-322-5748
※ブラウザの種類やバージョンによって、一部表示が異なるまたは機能しない箇所があります。あらかじめご了承下さい。